USENオフィス向けBGMのSound Design for OFFICEとは?導入事例も紹介 USENオフィス向けBGMのSound Design for OFFICEとは?導入事例も紹介

USENオフィス向けBGMのSound Design for OFFICEとは?導入事例も紹介

最終更新日:12月 23, 2020

Sound Design for OFFICEの導入を検討されている方へ、いったいどのようなサービスなのか気になると思います。

USENは知っているサービスだから安心できそうだけど、決め手に欠けている…といった方もいるかもしれません。

そこで、今回はBGM業界トップのUSENが提供する、人気のSound Design for OFFICE(SDO/サウンドデザインフォーオフィス)の基本情報から、メリットやデメリット評判まで徹底的に調べてきました。

この記事でわかること
・Sound Design for OFFICEを入れることによるメリット/デメリット
・どのような効果・特徴があるのか
・価格や、設置方法は

この記事を読めば、サービスを導入する決め手が見つかることでしょう。
ぜひ最後までお読みください!

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

1.Sound Design for OFFICE(SDO)とは?3つのメリット

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

Sound Design for OFFICEは、BGM業界トップカンパニーであるUSENが提供するオフィス専用BGMサービスです。

USENで培ったノウハウを活用しているSound Design for OFFICEのおすすめポイント3つを紹介します。

Sound Design for OFFICEのおすすめポイント
①効果別の豊富なチャンネル
BGM業界トップのUSEN
③BGM以外にアナウンス機能

①効果別の豊富なチャンネル

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

Sound Design for OFFICEでは、豊富なチャンネル量が特徴であり人気となっています。

ジャンルは効果別に4つの分野をセレクトしています。

1.集中力向上
バロック音楽やクラシック音楽など、仕事の効率を高められる曲を豊富に用意。
11チャンネル用意されています。

2.リラックス
ハープや海の音などストレスを取り除く効果のある音を中心に、23チャンネルから選べます。

3.リフレッシュ
マーチやジャズ音楽からお琴まで、幅広いチャンネルから心身の健康を保て、明るく爽やかな雰囲気を作り出せます。

4.気づき
アナウンスを流し、時間に関しての気づきを社員に与えられるチャンネルです。
ジャンルが多く、オフィスの各エリアに合った音楽をそれぞれ流せます。

②USENが手掛けるオフィス向けBGM

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

Sound Design for OFFICEは、USENが提供するBGMサービスです。
USENのサービスということもあって年々導入企業が増えていて、4万を超える企業に利用されています。
USENは、BGMのトップカンパニーとして培ったノウハウもあり、オフィスの課題や目指す雰囲気などに対してのスタッフの提案力に優れています。

最適なオフィスBGMを提供するためにUSENは様々な研究も行っています。
シェアオフィスを舞台にした東急不動産、大妻女子大学との共同研究ではオフィスの理想のイメージといったアンケートを行い、快適なオフィス空間をサポートするBGMプログラムを研究しています。

また、東京藝術大学との共同研究では、会社員900人へのアンケートも実施され、そこから「帰宅を促す音楽」のチャンネルを制作したようです。
オフィスの快適さから働き方改革まで考えられたBGMをUSENは提供しています。

③BGM以外にアナウンス機能も

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

BGMが基本的なチャンネルですが、Sound Design for OFFICEではそれだけでなくアナウンスを流せるチャンネルも用意されています。

「ノー残業デーアナウンス」や「プレミアムフライデーコメント」があり、定時退社を促せるなど働き方改革に向けての取り組みを促進できます。

また、「ラジオ体操」、「バースデーソング」、「ロッキーのテーマ」などユーモアなものを流すことまでできます。

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

2.企業の導入事例3件を紹介!Sound Design for OFFICE(SDO)の評判

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

実際にSound Design for OFFICEを導入した企業は、オフィスのどのような場所に、どんなきっかけで導入を決めたのでしょうか?

また、どのような評判で人気となっているのか、口コミを紹介していきます。

富士通株式会社

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

導入場所:F3rd(FUJITSU 3rdプレイス)

富士通株式会社は、オフィスに自分の席以外にも働ける第3のサテライトスペースを展開しています。

このスペースでは個人ブースからミーティングスペースまで、自由度の高いデザインで構成されていて、その一環として社員の方から「カフェのような雰囲気が欲しい」との声があがり、Sound Design for OFFICEを導入したようです。

Sound Design for OFFICE導入の声
「適度な雑音があったほうが集中できる」
「隣の席の会話が気にならなくなった」

コクヨファニチャー株式会社

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

導入場所:エントランス、執務室、ワークサイトラボ

コクヨファーニチャー株式会社では、4エリアでSound Design for OFFICEを使用しています。

「エコクリエイティブ」というコンセプトに合わせ、五感すべてに心地よい状況を作りたいことをきっかけにBGMサービスを導入したようです。

USENのスタッフからの提案を参考にエントランスや執務室などエリアごとに曲を選定していき、それが社員の方から好評なようです。

やはり、たくさんのチャンネルがエリアの目的別に活用でき、メリットになっているみたいですね。

佐川急便株式会社

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

導入場所:共有スペース、来客スペース

佐川急便株式会社では、従業員のメンタルヘルス維持のためにSound Design for OFFICEを導入しています。

これにより、来客スペースでは来客が続いても、音楽があることでリズムを整えて焦らず対応できるようになった声が上がっているようです。

また、オフィス内の導入により、社員の方からは「エレベーターにも音楽を流してほしい」との新たな場所への導入要望の声も上がっているみたいです。

社員の方がBGMに満足している証拠ですね。

3.Sound Design for OFFICE(SDO)を体験する方法

Sound Design for OFFICEを導入する前に、実際にどのように活用されているのか気になりますよね。
オフィス専用のシステムなので、店舗等で体験することはできないのですが、オフィスBGM体験ツアーを実施しています。

実際のオフィスでSound Design for OFFICEを体感し、担当者の方に質疑応答もできる機会になるので、導入前には一度このオフィスBGM体験ツアーに参加するのがおすすめです。
平日の10時から17時の間で1時間、場所は札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、広島のいずれかのオフィスを希望することができます。

予約ページ:https://usen.com/info/sdo_tours/input.php?aid=sdo_tours_news

4.Sound Design for OFFICE(SDO)のデメリット

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

Sound Design for OFFICEのおすすめポイントはどうでしたか?
ここからは、導入する前に確認しておきたいデメリットをお話しします。

Sound Design for OFFICE導入時に考えられるデメリット
①サービス導入までの段取りが多い
チャンネルの多さが仇となる可能性

①サービス導入までの段取りが多い

Sound Design for OFFICEの音楽サービスは、フレッツ光か、CSアンテナで提供しているようです。

そのため設置工事に加えて、光回線の用意が必要で、NTT東日本/西日本のフレッツの契約が別途必要になることもあるようです。

このように、少し手間や費用がかかるところがデメリットに感じる方もいるようです。

②チャンネルの多さが仇となる可能性

先ほどメリットとしてもあげたチャンネル量の多さですが、担当者の方にとってはデメリットとなる可能性があります。

例えば、社員の方から「こんな雰囲気の音楽があれば変更してほしい」などといったリクエストを多く受けてしまうなどです。

チャンネルが限られていれば、そのようなリクエストも上がらないので、チャンネル量の多さについては一度考える必要がありそうです。

5.サービス導入の流れ

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

ここではSound Design for OFFICEの音源導入の流れを紹介していきます。

①問い合わせ
電話またはホームページの申込フォームから問い合わせることができます。

また資料請求のみもできるので、導入するかわからない段階でも、まずは資料請求だけ気軽に申し込めます。

②商談〜見積り
オフィスが工事中かそうでないか、音響機材はどうなっているかを確認します。

また、Sound Design for OFFICEでは、
・Greenコース
・Whiteコース
・Green(EZ)コース
・White(EZ)コース
の4コースに分かれているため、オフィスの状況や予算によりどのコースが一番適しているかも提案してくれます。

それぞれ価格も異なっていて、Greenコースの価格が1番お手頃で、White(EZ)コースがの価格が一番高額となっています。

さらに、スピーカーも導入する場合は別途費用が掛かってくるので確認が必要です。

③契約〜設置工事予約
設置工事日の予約は、企業側に合わせてくれますが、万が一内装工事中であれば早めに問い合わせるのがいいようです。

④BGMコーディネート
Sound Design for OFFICEはコースが豊富なだけでなく、BGMの種類も豊富です。

オフィスにどんな効果をもたらしたいか?今どのような課題があるのか?などを話し、最適なBGMの活用方法を提案してくれます。

⑤設置工事〜音だし確認
チューナーやスピーカーなど、様々な機材を設置し、完了後にはそれらが正常に動くかどうかを確認していきます。

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

6.まとめ

Sound Design for OFFICE(SDO)のサービスについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

最後にSound Design for OFFICEのおすすめポイントや導入企業の口コミのまとめ3つをお伝えします!

この記事のまとめ
・豊富なコースや、チャンネル量で希望に合ったものが見つかる
・USEN提供で安心のサービス内容
・アナウンスを流すことができ、働き方改革にもつながる

ぜひ今後、オフィスに音源を導入する際の参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Sound Design for OFFICEのサービス情報
住所 東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア(USEN)
電話番号 0120-117-440
営業時間 9:00-22:30(年中無休)
基本料金 初期費用30,000円~+サービス利用料金月額5,000円~(スピーカー・アンプ別途料金発生)

【Sound Design for OFFICE】の特徴や口コミを解説!

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