R-LIVE/アールライブの特徴は?費用や導入企業の声、体験場所までわかる R-LIVE/アールライブの特徴は?費用や導入企業の声、体験場所までわかる

R-LIVE/アールライブの特徴は?費用や導入企業の声、体験場所までわかる

最終更新日:1月 25, 2021
         R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

R-LIVE(アールライブ)を導入したいと考えている方は、特にオフィス移転や、新しい事務所での空間設計の際に、BGMをどうしようと悩んでいると思います。

その中でも、「自然音が働き方に良い影響を与える」という印象でR-LIVEを調べている人が多いのではないでしょうか。

この記事でわかること
・R-LIVE(アールライブ)の特徴・価格
・導入するメリット・デメリット
・実際に導入した企業からの口コミ・評判

この記事を読めば、オフィスにR-LIVEを導入するイメージが湧くことでしょう。

ぜひ最後までお読みください!

 
● コラム ●
R-LIVEが、日本テレビ「おしゃれイズム」に紹介されています!
  • R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!
  • 2020年1月26日のおしゃれイズムで俳優の大沢たかおさんがR-LIVEを紹介。
    大沢さんはR-LIVEの設置により、毎日自宅での生活も自然に包まれた生活を送っているとのこと。まさに「バイオフィリックデザイン」を実現した生活を送っています。
    オフィスでも活躍する人気のR-LIVE、自宅でも活用する人が増えています!

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

1.R-LIVE(アールライブ)ってどんなサービス?

       

R-LIVEは、森や川などの自然音をそのままのクオリティでハイレゾ技術により録音し、専用のオーディオシステムで高音質に再生します。

従来のBGMや環境音楽以上に、人の過ごす空間を心地よさで満たす音響システムです。

R-LIVEを詳しく知りたい方に、おすすめできるポイントを紹介していきます。

R-LIVEのおすすめポイント
①厳選された自然音をハイレゾで再現
②価格が抑えられ、負担を軽減
③設置が簡単、移転・移設も楽に
④音響サービスの中でも導入しやすい

①厳選された自然音をハイレゾで再現

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

R-LIVEは、「ハイレゾ音源」が使われていることが大きな特徴です。

音源といえばCDが思い浮かびますよね。
しかしCDとは全く違うものなので、まずはハイレゾ音源について解説していきます。

ハイレゾはCD音源の約555倍のきめ細やかさをもつ

ハイレゾ音源_CDとの違い

ハイレゾ音源とは「ハイレゾリューション音源」の略で、CDの音質を上回る高音質・広域帯の音源のことです。

上の図のようにCDでは、人の耳で聴きとれる音域の20,000Hzまでしか録音できません。
一方ハイレゾ音源は、人の耳では聴こえないけれども感じ取れる音域まで録音できるので、CDでは表現できない立体感と臨場感を表現します。

R-LIVEの自然音へのこだわり

       R-LIVE_自然音_屋久島_白神山地

R-LIVEでは自然音を上のような世界自然遺産の自然豊かな地域を厳選して実際に録音しているこだわりがあります。

そんな自然音が流れるハイレゾ空間に身を置くことで、実際に森林にいるかのような「心地よさ」を脳が直接感じ取ります。

さらにR-LIVEは現在、システムを特許出願中で、かなりこだわって開発されているようです。

● 特許出願中 ●
R-LIVEが独自開発したハイレゾ音楽プレイヤーは、サーカディアンリズム(概日リズム、生体時計)に基づき、自然界の森と、年間を通して生活圏の時間を合わせるスケジューラーを組み込むことで、自律神経が整うと言われている。
この全体システムを特許出願しています。  (R-LIVE公式より)

自律神経が整う実験データを取得

R-LIVEの効果を実証するために、実験とモニターアンケートが行われました。

実験では、同一の執務スペースにおいて、28名を対象にR-LIVEのハイレゾ音源のない状態と、ある状態で各30分間継続して業務を行いました。

その際、心拍センサを用いて被験者の心拍数から交感神経と副交感神経の活動のバランスを分析調査しました。

R-LIVE_効果実証実験

その結果、28人中23人(82%)において音源ありの環境下で交感神経の働きが抑制されました。

R-LIVEのハイレゾ空間では高まっていた交感神経が抑制され、自律神経のバランスが整う傾向が実現することが期待できます。

一方モニターアンケートでも、20代から40代の計40名に対してR-LIVE体験が行われました。
「快適性」「安心感」「効率性」「発想力」全てにおいて高評価で、効果も期待でき、満足度の高いサービスと分かります。

R-LIVE_モニターアンケート_効果

②価格が抑えられ、負担を軽減

ワイヤレスモデルの場合
2スピーカーセット(約40~50㎡対応) 420,000円
4スピーカーセット(約80~100㎡対応) 680,000円
ワイヤレス専用PC 年額66,000円(月額5,500円)
配送・設置料 20,000円
有線モデルの場合
2スピーカーセット(約40~50㎡対応) 325,500円
4スピーカーセット(約80~100㎡対応) 495,000円
R-LIVE専用PC 年額54,000円(月額4,500円)
配送・設置料 20,000円

R-LIVEのスピーカーは2つのモデルが用意されており、有線モデルの方が若干価格が安いことがわかります。

また専用PCには、アプリと音源が含まれているので、レンタルする必要があります。

R-LIVEでは床置き型のスピーカーなので、設置工事が不必要なところも価格を抑えられている要因です。

同じハイレゾ音源と自然音を特徴に持つKooNeを例にあげると、スピーカーの埋め込み工事費が必要になるので価格が300万円ほどしてしまいます。
価格からみても、R-LIVEが選ばれる理由がわかります。

③設置が簡単、移転・移設も楽に

       R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

通常、音源スピーカーをオフィスに導入する場合は、壁に埋め込むタイプが多く工事が何日かかかります。

しかし、R-LIVEであれば、スピーカーを設置するだけ。工事をする必要がないため、所要時間も15分~30分とすぐに完了します。
作業時間が短いため、業務への負担も少なく導入できますし、スピーカーの位置を変えたい場合も楽に移動できます。

上の写真は実際にオフィスに設置してあるR-LIVEです。

④音響サービスの中でも導入しやすい

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

上の表では、同じ自然音をハイレゾ音源で聴くことができるKooNeとR-LIVEの様々な項目を比較してみました。

おすすめポイント①~③を振り返ってもR-LIVEは他の音響サービスと比較しても導入のハードルが低いといえます。

工事やインターネット回線が不要であれは、すぐにでも導入できますし、負担も少ないのでおすすめです。

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

2.企業の導入事例3件を紹介!R-LIVE(アールライブ)の評判

       R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

実際にR-LIVEを導入した企業は、オフィスのどのような場所に、どんなきっかけで導入を決めたのでしょうか?
また、どのような評判で人気となっているのか、口コミを紹介していきます。

パナソニック株式会社

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

導入場所:Ideation Loungeエリア

パナソニック株式会社は、リニューアルオープンした新オフィスであるPanasonic Laboratory TokyoにR-LIVEを導入したようです。

新オフィスの6階は、4つの目的別エリアに分かれているようで、その中のIdeation LoungeにR-LIVEが設置されています。

Ideation Loungeは通勤などのストレスをリセットし、独創のインスピレーションを得る場としてつくられました。

R-LIVEの役割
香り、オフィスグリーンや照明といった五感のゆらぎ要素とともに、R-LIVEによって社員のインスピレーションを刺激する役割を担う。

聴覚には「自然音」、そして嗅覚や聴覚にも「香り」「オフィスグリーン」を取り入れているようですね。

株式会社山崎文栄堂

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

株式会社山崎文栄堂にR-LIVEが導入されてからは、社員の方から満足度の高い声が多く上がってきているようです。

R-LIVE導入の声
「オフィスの中ではなく、無意識的に別の場所で話し合っている気持ちになるので自然体で自分の意見を言える気がする。」

「朝出社した時に、仕事をするために出社したのではなく、ありのままの自分で役に立つ活動をする一日にしよう、と思うようになった。」

またアンケートには「居心地の良さが増して、この場所が有効活用されるようになった」と回答した社員が98%も。

R-LIVEの効果を実感している社員の方がとても多いですね!

株式会社生活の木

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

株式会社生活の木では、「五感マーケティング」を会社として推進しており、聴覚への効果を期待してR-LIVEを導入したようです。

株式会社生活の木の担当の方は、“都会に存在しない自然の心地よさを取り入れる”コンセプトに強く惹かれたようです。

R-LIVE導入の声
「R-LIVEの音がなくなると寂しくて妙に緊張感が出てしまう」
「音楽は能動的に聞きにいってしまうが、R-LIVEの音はずっと聞いていても心地よい、いつの間にか自然と馴染む」

このような評判が社員の方からあがり、「五感マーケティング」へいい影響を及ぼしているといえます。

音を導入したい企業が増加中

職場の移転・増床をする場合に、その計画に対して意思決定権があると答えた121人の会社員に、アンケートが実施されました。(ボイスノート調べ)

質問
【Q1】新たな職場環境をつくる場合(移転・増床等)、植栽等のグリーン導入を計画に組み込みますか?
【Q2】新たな職場環境をつくる場合(移転・増床等)、アロマオイル等の香りの導入を計画に組み込みますか?
【Q3】新たな職場環境をつくる場合(移転・増床等)、自然音・環境音等や音楽の音響の導入を計画に組み込みますか?

その結果、「組み込むつもり」「できれば組み込みたい」と回答した人は

Q1.植栽等のグリーン→51.2%
Q2.アロマオイル等の香り→43%
Q3.自然/環境音・音楽等の音響→43.8%

となりました。
R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

このアンケートからグリーンと同様に音や香りの検討もされていることがわかりました。

以前からオフィスの緑化は話題にありましたが、最近では香りや音にもこだわりたい企業が増えているようです。

▼R-LIVEを導入している株式会社Phone Appliの体験談はコチラ


  • R-LIVE(アールライブ)体験談|働き方改革を追求したオフィスで知る音の重要性

3.R-LIVEの自然音を体験する方法

こちらの映像は、R-LIVEのイメージ映像ですが、R-LIVEを導入するに向けて実際に聴きたい方も多いのではないでしょうか。

ここからは、ハイレゾ空間を実際に体験できる場所を紹介していきます。

R-LIVEを体験できる場所
・R-LIVEショールーム
・日本橋西川
・株式会社Phone Appli(オフィスツアー)

R-LIVEショールーム

       R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

予約が必要ですが、R-LIVEのショールームでハイレゾ空間を体験することができます。

また他と違う点として、販売しているところになるので、体験とともに導入のことや料金のことといった詳しい説明を聞くことが可能です。

HP:http://www.r-live.co.jp/

日本橋西川

             

日本橋駅直結のコレド日本橋にある寝具販売の日本橋西川では、R-LIVEが導入されています。
ねむりのプロ『スリープマスター』が20人以上在籍し、「ねむりの相談所」コーナーも設置されている体験型の店舗となっています。

オフィスに導入した際のイメージを沸かせることは難しいかもしれないですが、一般店舗なので気軽にR-LIVEのハイレゾ自然音を体験することが可能です。

株式会社Phone Appliオフィスツアー

       R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

2年間で2500社を超える企業が参加した株式会社Phone Appliのオフィスツアー。

「CaMP」(キャンプ)というコンセプトで、自然をイメージしたオフィス設計にR-LIVEが導入されています。

現在はリモート環境から参加できるバーチャルオフィスツアーを用意しているようです。

音だけでなくオフィス設計全体に興味がある方は、こちらのオフィスツアーに参加するのがおすすめです。

HP:https://phoneappli.net/

4.R-LIVE(アールライブ)のデメリット2つ

       R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

ここからは、空間音響システムR-LIVEをオフィスのBGMとして選ぶ前に知っておきたいデメリットについてお伝えしていきます。

R-LIVE導入時に考えられるデメリット
①スピーカーが床置きで目立つ
自然音限定のため曲は流せない

①スピーカーが床置きで目立つ

これは、工事を行い、スピーカーを壁や天井に埋め込むタイプと比較した場合にデメリットと感じる可能性があります。
R-LIVEはスピーカーを壁や天井に埋め込まず、床に直置きするタイプのスピーカーです。

そのため、空間の見た目、デザインなどに特に気を配る方にとっては、多少気になってしまう点かもしれません。

また、設置後慣れるまでは足が当たってしまう可能性もあり注意が必要です。

②自然音限定のため曲は流せない

R-LIVEの音源は、自然音を中心に、自然音に調和するピアノやギターの音「アンビエント・サウンド」を聞くことができます。

オフィスでの集中力や作業効率をアップさせるために厳選された音のため、楽曲ではありません。

ただ、これらの音に限られているため、もし社員から曲を聴きたいとリクエストがあると対応に困る可能性があります。

5.問い合わせ~R-LIVE(アールライブ)設置までの流れ

       R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

R-LIVEの導入を検討している方に向けて、最後にR-LIVE導入の流れを紹介していきます。

①問い合わせ・契約
まずは、R-LIVEホームページの導入についての問い合わせフォームから問い合わせをしましょう。
その後、オフィスの広さなどを考慮し、適切なプランを提案してもらえます。

②設置場所の確認
40㎡までの空間であれば、2個のスピーカーを設置します。
基本的には、空間の対角線位置に2つのスピーカーを床に直置きするため、その場所が確保できるかを確認していきます。

③セッティング
確認後、2つのスピーカーをまず設置し、配線を接続します。
また、アンプと専用PCの設定や接続も行います。

④音源の確認
最後に音源が正常に流れるかどうかを確認します。
全体の流れを通して、15分から30分程度の設置・設定がスタッフにより行われ終了します。

また、マニュアルを見て自分で設置することも可能です。
新型コロナ渦の中、社外のスタッフが出入りすることに多少の不安もあるかと思います。

マニュアルは非常にわかりやすく説明されているので、それを見て設置することもおすすめです。
工事が必要ないからこそできる選択ですね。

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

6.まとめ

ここまで、R-LIVE(アールライブ)について紹介してきました。
最後におすすめポイントと導入企業の評判や口コミのまとめ3つをお伝えします!

この記事のまとめ
・厳選されたハイレゾ音源での自然音で自律神経が整い、集中力アップ<
・導入が簡単にでき、業務への支障がほとんどない
・実際に社員の方からの満足の声が上がるほど効果が高い

以上3点があげられます。

ぜひ今後、オフィスにR-LIVEを導入する際の参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

R-LIVE(アールライブ)のサービス情報
住所 東京都渋谷区東1-2-20ラ・トゥール渋谷1509 
電話番号 03-6364-7800
営業時間 未掲載
基本料金 音響機器購入325,500円~+音源含む専用PCレンタル年額54,000円~

R-LIVE(アールライブ)を導入したい方必見。メリット・デメリットや企業の導入事例を徹底解説!

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